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今日はショパン国際ピアノコンクールinASIA大阪地区大会に出場していた

小1のMちゃんが小学1~2年の部で銅賞に入賞し

全国大会出場権を得ました。

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一回目受験では奨励賞をいただき、

1年生だけど全国までそんなに遠いところにいるわけでない、

という手ごたえを得ました。

だからと言って次は確実にいけるとは限らないのが厳しいところ。

本当におめでとう。

良かったね!

どちらに転んでも「やる」という選択をしたことは、かならずそこから学ぶことがあるから、

絶対前進しますね!

コンクールに参加させたお母さま方には、

もし例え失敗したとしても、結果が出なかったとしても、

泣いてる我が子を「エライ!我が子良くやった!」

って、勇気をだしてやったことまず褒めてあげて欲しいな~

これで、ショパコンにチャレンジした3人仲良く全国大会に進めることになりました。

次の課題ショパンポロネーズgmoll、小1にはペダル付けるだけでも大変なのですが、

弾きこなせるよう頑張ってもらいます。

みんな発表会終わってもずっとピアノ漬け。

てことは私もピアノ漬けか(笑)
23日生徒達がバッハコンクールで頑張っている頃、

私はプレアドバイザー研修のためルッチプラザホールで行われた

長浜ステップに伺い、ひたすら講評を書いていました。

事前に曲について勉強をして

緊張しながら行きましたが、

指導役I先生、ピティナ本部のJさま、

私含めて5名のプレアドバイザー研修の先生方と

なごやかな雰囲気の中緊張感は少しずつ薄れていきました。

時間になり、いざ出陣!

1分で終わるような曲が最初何人か並び、

もう書きながら次の曲げ流れてるー、

評価書かなくちゃ、

次の方が弾き始められ、、

もう大変。

こんな大変な思いをして書いてくださってたんだということが身にしみて分かりました。

それも一日中、、すごいです。

小中学生、グランミューズの方など導入から上級者までまんべんなくいらして、

言葉の選び方、年齢によって漢字の入れ方

それはそれはかなり頭使いました、、。

上級曲の方が書く内容を考えると大変かなと思ってたけど、

10分以上時間があると書きたいことを頭の中で整理できるので、

やりやすかったです。

終了後ディスカッションタイムで

どんな内容でどんな評価にしたらシェアしあったこと

指導役の先生やピティナ本部Jさまよりアドバイスいただき

たいへん勉強になりました。

ご指導くださった先生、ピティナ本部Jさま、ステーションの先生方、ご一緒くださった先生方

一日中お世話になりありがとうございました!


23日第9回バッハコンクール地区予選が開催され我がVoceクラスからも3名参加しました。

1~2年Aコース2年Rちゃん優秀賞、3~4年Aコース3年Sちゃん奨励賞、5~6年Bコース小6Kちゃん優秀賞

をいただきました。

おめでとう!

次の全国大会に進む人はさらに演奏を磨いていきましょう。

低学年の子はバロックの小品でしたが、バロックの曲をコンクールに向けて学ぶことは

インベンションにつなげていくために良いと思います。

インベンションをしっかり仕上げる経験もとっても大事です。

先日のショパコンも小学5~6年生(1~2年生の部でもインベンション弾いている子は

たくさんいらっしゃいますが、、)の部の課題のうち1曲はインベンションでした。


古典曲をやらないといけない、と

発表会の曲にかかりきりになっていたり、冬のコンクールで基本教材がおろそかになっている

生徒達を見て思っています。

そういう面では、ピティナのコンペは4期の曲を学べるので、エチュードやハノンとの両立をすれば

実力になっていいのかもしれません。

こちらもハノンエチュードをおろそかにするといけませんが。
17日(土)午前レッスンの後、午後弾き合い会&プロジェクトチームミーティング
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夕方から夜はまたレッスンと濃ーい一日でした。

弾き合いは一か月前と何時もよりちょっと早かったけれど

ほぼ全員暗譜で弾きました。

後一か月で仕上がりそう!

止まったりミスはないけれど音楽的に出来ていなく、、でもまずまずよかったと思っている・・・

何度も止まり表現どころではない危険ゾーン・・・

二番目のパターンは「ミスがなくて強弱がついたら嬉しい」というゴールなので

完成度を上げて演奏し、聞いた人から素敵な演奏だった

と言ってもらえるような経験がいるのかな~と思います。

素敵な演奏が出来る様、小さい子の場合はレッスンの復習を親子で頑張って貰えたらといいな思います。

三番目のパターンでも、後でぐっと追い上げて仕上げる経験をしている人もいるので、

逆に期待しています。

アンサンブルは毎年選曲の相談を夏にいただいた人以外は自分たちで選曲。
弾き合い

自由参加のアンサンブル部門。

夏の申し込みから3カ月半ですが、選曲に無理がない限り2カ月前からで十分!

人に聞いてもらえる演奏に仕上げていただきたいと思っています。

小学4年生~高校3年までの生徒は運営委員として

当日のお仕事役割分担など話し合ってもらいました。

ジュースとお菓子を食べながら40分間

当日も任せて見守ろうと思います。

先日京都で行われたショパン国際ピアノコンクールinAsia地区大会にて

幼児部門に参加したHくん金賞をいただきました。

おめでとう~

前回から一週間良く頑張りましたね。

発表会の曲と地区大会と全国の曲とたくさんあったけれど、

1つ減ったね(笑)

全国大会&アジア大会の曲に集中して取り組んでいきましょう!

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